ウッドデッキを処分する方法

ウッドデッキを処分する方法

ウッドデッキを処分する方法 ウッドデッキは劣化が起きてしまってる場合、放置すると塗装剥がれなどは倒壊につながる恐れがあり、シロアリの場合は近所に広がりトラブルとなるケースがあります。よってなんらかの問題が発生したら、すぐ対応することが重要となります。
ウッドデッキを処分する場合、状態がいいならリサイクルに出す、解体して自治体へ粗大ゴミ回収を依頼すると言った方法があります。中古でもニーズの高い住宅設備に部類するので、リサイクルであれば耐久性の高い木材の物なら高値になり得ます。粗大ゴミとする場合は、自治体によっては中に使われているネジなどの金属部分は外す必要がある事があるので確認を取っておくことも大事です。また小さな木切れに粉砕して、燃えるゴミに出すという方法もあります。
他には業者に頼むという手段もあり、買い取りのようなリサイクルの業者なら自分で行う手間がありません。産業廃棄物や粗大ゴミの処分の業者の場合は、業者撤去から運搬も行うので自治体へゴミに出すより手間が低くなります。

ウッドデッキを粗大ごみとして出すためには

ウッドデッキを粗大ごみとして出すためには ウッドデッキは、建物と庭との間に設けられたエクステリアとして人気があります。名前の通り木でできていますので防腐塗料の定期的な塗布が必要であり、こまめにメンテナンスをしても耐用年数は10年前後です。腐食が進んだデッキを使い続けることは危険ですので、解体と撤去をして処分が必要になります。
ウッドデッキは主に、デッキ部分の木材とそれを固定するための釘やボルトなどの金属部分から構成されています。家庭から出されるゴミは一般廃棄物ですので、住民登録をしている自治体が収集と運搬と処分を行う義務があります。家庭で使用していたウッドデッキも一般廃棄物扱いとなりますが、収集するためには一定サイズ以下の大きさにしなくてはなりません。自治体によって異なりますが、一本ごとに分けた上で概ね50センチメートル以下に切断し、ゴミ集積場所に置けば収集してもらえます。切断の際には金属部分はできるだけ取り除いておいて金属物の収集の日に出せば、木材とは別に収集対応を受けられます。
または複数本が繋がった状態で2メートル以下に切断し、粗大ごみとして集積所に置いておくことで対応してもらうことができます。
切断する長さは自治体によって異なりますので、事前の確認が必要です。