事前にどのような準備をしておくかが大事です

初心者でもできる!ウッドデッキのDIY修理の仕方

初心者でもできる!ウッドデッキのDIY修理の仕方 ウッドデッキは、いたみが木材に出てくるので3年位で塗装の塗りなおしをすると長持ちすると言われています。
ウッドデッキの再塗装は、DIYでできますから挑戦してみてはいかがですか。
ガードラックラテックス(2回塗りの水性塗料)を購入してきて1回目の塗装は木材に塗料が浸透するくらいにムラなく塗装しましょう。
塗料がたれて乾くと跡が残ってしまうので、木材の幅が狭い側面や小口から塗っていけばいいです。
2回目で仕上げる感覚でムラをつくらないことで、最初に塗料を多めにとって塗り広げるのがコツになります。
塗装の途中で刷毛を止めると塗りつぎムラになってしまいますから、木材1本ごとに一筆で塗りなおすようにすればいいです。
ウッドデッキについている苔などは事前にブラシなどでこすってとっておけばいいです。
木材が湿った状態で塗装すると塗料がはがれやすくなりますから晴れが続く日を1日挟んで作業をすることをおすすめします。
やり方とコツを覚えれば誰にでも簡単にできます。

ウッドデッキを修理しなければならない状況

ウッドデッキを修理しなければならない状況 ウッドデッキを修理しなければならない状況としては、木材が害虫に遭ったり、腐敗した場合や基礎が沈み込んでしまってひどく水平が保てなくなっている場合、またものをぶつけて破損させているといったことなどが考えられます。
基本的に基礎がダメになっている場合を除けば、その部分だけ差し替えることで対応することが可能です。
ウッドデッキは板や角材を並べて床を作っているものですから、構造的に差し替えが出来ます。
腐敗の場合には、材質の不良によって起こることがあるものですから、その部分だけ差し替えれば大丈夫です。
たいていはボルトで留めているだけですから工具があればDIYでも修理が可能です。
ものをぶつけた場合も同様です。
しかし、害虫の場合には広範囲に被害が及んでいることも考えられるので、全体を見極めて交換する範囲を確かめた方が無難です。
基礎がダメになっているケースは少ないですが、この場合には全体をやり直す必要があります。